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不用品回収対象エリアと金額

まごのてグループは価格競争よりも大事なコンプライアンス順守企業です。

不用品回収業者は騙しと不正が横行しています、軽トラックや2トン車積み放題〇〇万円という表記をよく見かけますが、本当にその通りなら原価以下です

間違いなく何らかの不正や罠が仕掛けられていると考えて間違いありません、防衛策としては絶対に近づかないことです。

 

不用品回収。低価格に潜む5つのワナ

東京近辺の不用品回収業者15社にリサーチしました!


<回収品目>
冷蔵庫、洗濯機、テレビ(古いブラウン管)整理ダンス1、カラーボックス2、衣類などが入った袋ゴミ11(45ℓ)健康器具大小1ずつ、パソコンデスクとイス

回収場所は世田谷区、アパート2F階段という条件でした。
最低価格14,000円・最高価格85,000円となりました。
そのうち14,000円~28,000円の価格帯が7社、5万円前後(48,000円~63,000円)が5社、7~8万円が3社という結果でした。


MGではこの回収であればずばり57,000円+税です。

最低価格との差は43,000円低価格提示の最高値との差は29,000円もあります、どうしてこんなことが起きるのでしょうか?


■ 不法投棄や不正処理を行っている

■ 実際に作業に行った際に値を吊り上げる

■ 作業質が悪い、作業員がホームレスレベル

■ 転売を見込んでいる

■ 別の目的がある

 

この品目ですがリサイクル家電が3品あります、これは法定費用ですので適正処理を行えば必ず発生するものです。
この3品だけでも原価レベルで1万円程度掛かります。その他の処分品についても処分費が掛かかり、その他人件費や輸送費そして運営費まで考えるとどのあたりが適正か判断出来ると思います。

そして低価格提示のほとんどの会社(事業者)が残念ながらサイトに住所の記載がない、またはあっても事業所らしきものが存在しない(Googleで見ればわかる)という特徴がありました。

不用品回収を依頼する

不用品回収やお片付けの実例

店舗を閉鎖するための回収依頼をいただいた喫茶店の小山さん

越谷市の小さな商店街で長年営業していた喫茶店を閉店するため店舗の什器や事務機器を回収してほしいと依頼を受けました。
店舗や事務所の場合は他へ流用できたり売却できるものもあるため慎重なアドバイスが必要なのですがすでにリース物件は搬出済みで残ってる物もすべて古く帳簿上も償却済みということですべて捨ててくれということでした。

ただ商店街という性質上日中の作業は難しく定休日もないことから平日の各店舗があらかた閉店した20時からの開始となりました。

その時間からの開始でしかもトラックまでの搬出経路も長かったことから規定より人数を多めに入れ早く終わらせるようしたのです。

小山さんと同じく古い店舗を閉店するというご依頼が最近増えてます、都内でも北区十条や赤羽の商店街、小岩の商店街、江東区砂町など有名商店街でも多くご依頼をいただいてます、なんとなく寂しいですね。
 

消火器や灯油、大量の電池の処分に困った!

埼玉県蕨市の古い戸建てに住む舟木さんからのご相談は、庭の倉庫に長年あった大量の電池やライター、消火器などをどう処分していいかわからないというものでした。

地域のゴミの日に捨てればいいのでは?と言ったのですが出すにははばかられる量だという、聞いてみるとミカン箱に全部で15個!

確かに多いです、しかも家のリフォーム工事の関係で急ぐという。

このような危険品は一般の廃棄物より高額になってしまいます、2018年11月現在産廃処理場でも受入規制もしくは受入不可となっており処分が難しくなっています。

MGはこのような廃棄物や水銀系廃棄物の受入れ先も確保していますので適正処分が可能です。

知らない人に家を知られてしまうことを躊躇っていた和美さん

不用品回収でもお掃除業者でも知らない他人を部屋に入れたり一方的に個人情報を知られるのがイヤという方も多いです。
川崎市高津区のマンションに住む和美さんもそんな一人でした、理由は学生時代の友達がネットで探した激安をうたう引越業者の作業員に執拗につきまとわれたことがあると聞いてたからです。

古くなった家電や家具を捨てたいと考えてた和美さん、そのことが頭に引っ掛かりどうも前に進みません、そんな時にまごのてのYouTubeチャンネルを見つけ「正しい業者の選び方」という動画を見つけご依頼くださいました。

和美さんいわく、相手会社の情報もわからないのにどうしてこっちの情報だけ一方的に知らせなきゃいけないんだ、と仰ってました。

テンプレ通りのプライバシーポリシーは掲げてるけど、自分のところの住所書いてない業者なんて本当にユーザーをバカにしてますね。
 

開かずの押入を片付けた涼子さんのお片付け方法

横浜市瀬谷区の両親の住む団地の部屋を片付けた涼子さんは、まごのてが発信するブログのファンで記事を参考にしながら自分の部屋や両親の部屋を片付けまくってる実践派です。

ブログ記事を参考に、床面に出てる物は今現在使ってる物が多い、押入に押し込まれてる物は使ってない不要な物が多いという法則を思い出し、押入を空けてしまおうと考えたのです。

お片付けをするにあたってはこの考え方はすごく有効で、ギッシリ詰まった押入部分を空ければかなりのキャパが空くことが多いのです。

ただすべてが捨てというわけでもないことからまごのての女性スタッフと一緒に選別しながらの作業となりました、使ってない古い物も多いですが、思い出の物も発見される確率が高い場所でもあるので慎重な作業が必要です。

この涼子さんの場合も、なんと旧1万円札が数枚入った封筒を見つけました、おそらくお母さんのヘソクリだったんでしょうね。

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