パソコンや小型家電の廃棄3つの方法

2018/05/23

現在行政の粗大ゴミではPC(デスクトップ、ノート、液晶一体型、液晶ディスプレイ・モニタなど)は収集・引き取りできなくなりました。

また、プリンタやスキャナ、デジカメ、携帯電話などを対象とした、小型家電リサイクル法も平成25年4月1日に始まり、使用済み小型家電の回収・リサイクルが開始されました。

これは資源有効利用促進法が平成15年10月1日に施行されたためです

資源有効促進法とは?

資源有効利用促進法は、循環型社会を形成していくために必要な3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みを総合的に推進するための法律です。特に事業者に対して3Rの取り組みが必要となる業種や製品を政令で指定し、自主的に取り組むべき具体的な内容を省令で定めることとしています。10業種・69品目を指定して、製品の製造段階における3R対策、設計段階における3Rの配慮、分別回収のための識別表示、事業者による自主回収・リサイクルシステムの構築などが規定されています。


パソコンは資源有効利用促進法により、メーカーによる回収・リサイクルが義務づけられています。使用済みパソコンは排出者により「事業系パソコン」と「家庭系パソコン」とに分けられ、事業系パソコンについては平成13年4月から、家庭系パソコンについては平成15年10月から法律に基づいた回収・リサイクルが行われています。

要するにパソコンはリサイクルするのでむやみやたらに捨てないでくださいね、販売メーカーが集めてリサイクルしますからね という法律です

ではパソコンを棄てたいと思ったらどんな方法があるのでしょうか?

1.パソコンメーカーに依頼する


<方法>例えばDELLのパソコンの場合はデル個人向けPCリサイクルデスクというところに電話をし廃棄したい旨の申請を行います、その後エコゆうパック伝票が届くので自分で荷造りをし郵便局で発送を行うという手順です、法的には一番原則的なほうほうですがデメリットがないわけではありません

何より時間が掛かります、申請から発送まで最短でも3日、長いと1週間以上掛かるかもしれませんし近くに郵便局がなかったり仕事の都合で持って行けなかったりすることもあるかもしれません。
それともう一つはこの法律が施行される以前の古いパソコンには対応していませんPCリサイクルマークが付いてる物に限られます、そして申請は1台につき1申請となり複数台ある場合はその数だけ必要ということになります

 

PCリサイクル

2.パソコンリユース企業による回収

どんなPCメーカーや自作パソコンでも対応でき年式も関係ないようです、ただしこれも同じく自分で梱包し発送しなければいけません

パソコンを廃棄する方法としては上記2点が一番原則的で確実な方法と考えることができますが時間がない、もしくは面倒だという場合は不用品回収業者に依頼するという方法もあります、ただしこれにはメリットもありますがデメリットもあります

 

パソコン廃棄を不用品回収業者に依頼するメリットとデメリット
 

①早い(最短当日) ②部屋まで取りに来てくれる ③デスクなど周辺の物も同時に処理できる

時間のない人や急いでる人には向いてると思いますがデメリットもあります

①お金が掛かる ②キチンと処理されるか分からない ③情報流出のリスク

お金が掛かるのは仕方ないにしても②と③のことを考えるとちょっとコワいですね、後でトラブルにならないためにもキチンとパソコン廃棄処分ができる業者に依頼しましょう

ではどんな不用品回収業者にパソコン廃棄を依頼するのがいいのでしょうか?

①事業実態のある会社 ②料金が明確な会社 ③処理方法を説明できる会社

わざわざ事業実態のある会社を選ぼうと書くということはない会社もあるということです、ここでいう実態とは実際に回収作業を行ってるかどうかではなく不用品回収業を営むに値する建物や設備などがあるかどうかです、不用品回収業なんて携帯と軽トラ1台あればできるんではと考えてる方も多いのですがそのような営業スタイルのところを信用しますか?

②は不用品回収トラブルで一番多い料金のトラブルです、これは例えば5000円で回収しますと言っておきながら積み込んだ後でなんだかんだと理由をつけて追加費用を取るところです、安いと思って依頼してるのに結局高くついてしまう典型例です


①のように実態のない適当な会社が②のような適当な仕事をしてるんです

③ですが例えばこの処分場に入れて最終的には金属スクラップになります、やHDDは取り出して物理的破壊をします。など処理方法が明確に即答できるかどうかです、パソコン廃棄はひとつ間違うと事件に発展しかねません、やむを得ず不用品回収業者を利用する場合は細心の注意を払いましょう
 

株式会社MGのパソコン廃棄の方法

MGでのパソコン引取廃棄の手順です

①廃棄品目をお客様と一緒に確認し回収のための作業方法と料金をお知らせします

※この時点で料金確約書を交付いたします

②お客様の前でHDDを取り出し目の前で物理的破壊を行い強酸の薬液に漬け込みます

※絶対に復元することができません
 

HDD破壊

③専用ケースで搬出しアルミの箱形トラックに積み込みます
※パソコンを運び出してることが周囲にわかりません、またアルミ箱のトラックですので万が一にも落下や流出盗難が起こりません

お客様宅での作業はここまでです。

その後はその日のうちに契約処分場まで運ばれ金属スクラップとして処分されます

<主な処分委託先>
株式会社オネスト 株式会社伸光 株式会社長岡商店














 






 


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